(有)とようけ屋とようけ屋山本とようけ茶屋生湯葉 七彩庵周辺案内MAP京都のお豆腐屋さん
 

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姉小路(あねやこうじ)の平野さん

平野屋豆腐店 平野良明氏
〒603-8424 京都市中京区姉小路通麩屋町角
TEL 075-221-1646

京都を代表する名旅館群「柊屋」「俵屋」「炭屋」等の近くにあるお豆腐屋さんで「柊屋」さんの南隣、京都の真ん中にあります。
もちろんこれらの名旅館がお得意先様です。
家庭画報などにも紹介されています。

製品は昔ながらの絹ごし豆腐、寒天と豆乳とにがりで造る絹ごしを7月8月に製造、注文生産でチーズ入絹ごし豆腐も。又小さな、キューブ形の厚揚げをも製造、これは煮ればだし汁をよく吸いこんで美味しそうです。よく売れています。
尚、生揚げと厚揚げは外観は同じようですが少し違いがあります。厚揚げは切れば中でスポンジ状になっていて油揚げですが、生揚げは切れば中は豆腐のままで多くは絹ごしの状態です。
お客様はあまりこの辺を区別されていないようですが。

又、湯豆腐の順正さんの円山の店、かがり火にも納品されています。
手揚げの京揚げは「京の老舗の会」を通して、他府県の百貨店の京都展に出品されていますので京都展に足を運ばれた折には是非お買求め下さい。姉小路の平野屋さんの店頭と同じ値段でお買いいただけます。
そごう横浜店・千葉店・広島店・大宮店
東武船橋店・宇都宮店・池袋店
丸井今井札幌店 等


銀閣寺の清水さん

清水豆腐店 清水由起夫氏
〒606-8266 京都市左京区北白川久保田町27-2
TEL 075-781-6066 FAX 075-702-0588

左京区今出川通北白川銀閣寺交差点を少し西へ1筋目を北へ、蛍飛びかう第二疎水の小さな橋を渡った所にあるお豆腐屋さんです。

由起夫氏は12年間嵯峨の「森嘉」さんで修行された後、家業の清水豆腐店を継がれました。
が、嵯峨豆腐とは違った手汲みの絹ごし豆腐に近いすばらしい木綿豆腐を作られます。これぞ京豆腐と云った感じです。
小売りもされていますが貴船神社周辺のほとんどの料亭をお得意とされていますので、貴船に行かれましたら是非料理と一緒に清水豆腐店の豆腐も味わってくだされば幸いです。


太秦の北方さん

トーフハウス北方 三代目北方久雄氏
休日(日)第二土曜日
〒616-8127 京都市右京区太秦奥殿町36-47
TEL&FAX 075-8827-011
地方発送不可

創業大正4年、所をかえ百年を越える老舗。
京都太秦広隆寺の山門前の交差点を南へ下って直ぐの道を西(右)へ、太秦小学校と太秦保育園を過ぎて細い交差点を左(南)へ入った所にあります。
太秦広隆寺の北側には東映京都撮影所と太秦映画村があります。

お勧めは寒天入り絹ごし豆腐(210円湯豆腐可)凝固剤は水々しさを主張して硫酸カルシウムを使用。にがりの手揚げの油揚げ豆腐(210円)ぎんなん入りひろうす(100円)昔の形の平たい大ひろうす(100円)等。

北方さんの話の中で「重い豆腐、味の濃い豆腐は一口しか食べてもらえないのでは」との一言は身につまされました。私も食事の時どれだけの量の豆腐を食べているのか考えさせられました。その後は私の飲食店とようけ茶屋で出す奴豆腐をもっと食べたいと思ってもらうにはどのようにして出せばよいのかと一生懸命考えています。

そう云えば豆腐の業界紙にのる売れ筋上位の豆腐はほとんど小さな豆腐ばかりです。
北方さんには「普通サイズの豆腐をするするすると一丁抵抗なく食べてもらえる豆腐を」との思いがあります。


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