(有)とようけ屋とようけ屋山本とようけ茶屋生湯葉 七彩庵周辺案内MAP京都のお豆腐屋さん
 

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銀閣寺の清水さん

清水豆腐店 清水由起夫氏
〒606-8266 京都市左京区北白川久保田町27-2
TEL 075-781-6066 FAX 075-702-0588

左京区今出川通北白川銀閣寺交差点を少し西へ1筋目を北へ、蛍飛びかう第二疎水の小さな橋を渡った所にあるお豆腐屋さんです。

由起夫氏は12年間嵯峨の「森嘉」さんで修行された後、家業の清水豆腐店を継がれました。
が、嵯峨豆腐とは違った手汲みの絹ごし豆腐に近いすばらしい木綿豆腐を作られます。これぞ京豆腐と云った感じです。
小売りもされていますが貴船神社周辺のほとんどの料亭をお得意とされていますので、貴船に行かれましたら是非料理と一緒に清水豆腐店の豆腐も味わってくだされば幸いです。


太秦の北方さん

トーフハウス北方 三代目北方久雄氏
休日(日)第二土曜日
〒616-8127 京都市右京区太秦奥殿町36-47
TEL&FAX 075-8827-011
地方発送不可

創業大正4年、所をかえ百年を越える老舗。
京都太秦広隆寺の山門前の交差点を南へ下って直ぐの道を西(右)へ、太秦小学校と太秦保育園を過ぎて細い交差点を左(南)へ入った所にあります。
太秦広隆寺の北側には東映京都撮影所と太秦映画村があります。

お勧めは寒天入り絹ごし豆腐(210円湯豆腐可)凝固剤は水々しさを主張して硫酸カルシウムを使用。にがりの手揚げの油揚げ豆腐(210円)ぎんなん入りひろうす(100円)昔の形の平たい大ひろうす(100円)等。

北方さんの話の中で「重い豆腐、味の濃い豆腐は一口しか食べてもらえないのでは」との一言は身につまされました。私も食事の時どれだけの量の豆腐を食べているのか考えさせられました。その後は私の飲食店とようけ茶屋で出す奴豆腐をもっと食べたいと思ってもらうにはどのようにして出せばよいのかと一生懸命考えています。

そう云えば豆腐の業界紙にのる売れ筋上位の豆腐はほとんど小さな豆腐ばかりです。
北方さんには「普通サイズの豆腐をするするすると一丁抵抗なく食べてもらえる豆腐を」との思いがあります。


浄土寺(じょうどじ)の服部さん

服部豆腐店 三代目 服部安伸氏
〒616-8416 京都市左京区浄土寺上馬場23
TEL&FAX 075-771-6783

京都吉田山の東側神楽ヶ岡通りの一筋東の大文字山を見上げる住宅街にあるお豆腐屋さんで、改築早々で未だのれんも看板も出ていません。店も道路より少し奥にあるので私もうっかり通り過ぎました。

このお店は黒谷の服部さんとは親戚になり、黒谷の服部さんと並んで豆腐屋仲間ではよい手汲みの豆腐を造られると評判です。木綿豆腐と絹ごし豆腐との間の、京都豆腐としては嵯峨の森嘉さんの嵯峨豆腐とは又ちがった食感のものですが、京都屈指のものと思います。南禅寺の最古の湯豆腐屋「奥丹」さんや「鳥安」さんのお出入です。


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