(有)とようけ屋とようけ屋山本とようけ茶屋生湯葉 七彩庵周辺案内MAP京都のお豆腐屋さん
 

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黒谷の服部さん

南禅寺とうふ® 株式会社 服部食品 創業明治四十三年
代表取締役 服部一夫氏
〒606-8331 京都市左京区黒谷町3番地
TEL:075-771-0114 http://www.nanzenjitofu.jp/

吉田山の南の端にある幕末、会津藩が京都守護代を置いた大本山 金戒光明寺、通称 黒谷さんの山門前を北へ上がった所にある豆腐屋さんですが、昔から南禅寺一帯がお得意様で、大本山南禅寺より「南禅寺とうふ」の商標の使用許可を受けておられます。又、湯豆腐で有名な順正さんのお出入りです。

大本山南禅寺 御用達
湯豆腐 順正 お出入り。

豆腐屋仲間では、手汲みの木綿豆腐(いわゆる京豆腐と云われる、絹ごしと木綿の間の柔らかい木綿豆腐)。国産大豆100%で良い物を造られる、として知られていますが、にがりを使用した柔らかい木綿豆腐に力を入れておられるようです。
小売りはされていないので、順正さんの湯豆腐で味を見て下さい。又、量販店にも少し卸しておられますので、大本山南禅寺 御用達 服部のラベルを見られたら、お買い求め下されば幸いです。


樫原の永井さん

永井の純とうふ 永井増治氏
〒615-8142 京都市西京区樫原畔ノ海道町10-58
TEL:075-392-2299 フリーダイヤル:0120-2299-68
http://www.jyun-tofu.jp/

京都府豆腐油揚商工組合 副理事長
平成17年 味の匠 京のフードマイスター認定
平成21年 京都府の現代の名工(京都府優秀技能者表彰)

このお店は八条通りよりつながる桂の旧山陰街道と通称物集女街道の交叉する所より少し南へ下った所、物集女街道沿いにあるお店です。

この店のお豆腐は、珍しい「生絞り」と云われる製造法をとっておられます。
一般の製造法は、水漬けした豆に水を加えながら石臼で挽き呉(ご)を造り、呉を釜で煮て絞り、豆乳とおからに分けます。それに対して「生絞り」は、漬豆を臼で挽いて出来た呉をそのまま煮ずに絞り、生の豆乳とおからに分け、生の豆乳を釜で煮て豆腐を造ります。
「生絞り」の長所は、豆の嫌味を多く含む皮や繊維をとってから煮るため、嫌味のない豆腐になる反面、短所は同じ量の豆腐を造るのに、多くの大豆を必要とすることです。嫌味の多い豆には効果があると思います。
余談ですが「呉を煮やす」と云う言葉はこの豆腐を造る時釜の中で呉がぐつぐつ煮る状態から生まれたようです。

製品は丹波大豆の変種、白い丹波黒豆大豆で造った京の贅沢「地産地消」京白丹波純豆腐。
京ブランド認定の木綿豆腐 純絹豆腐 テニスボール程の大きなひろうす(がんもどき)青のりのかかった揚げ出し豆腐等がおすすめです。
グランドプリンスホテル京都(旧京都宝ヶ池プリンスホテル)、京都大丸、料亭筍亭に納品されていますので京都大丸百貨店の地下でもお買上げいただけます。地方発送可。
尚、母方から受け継いだ豆腐家業もとぎれとぎれではありますが文久年間から今につづいています。


高雄屋 野田さん

株式会社ビッグビーンズ 代表取締役社長 野田行雄氏
〒616-8272 京都市右京区梅ケ畑猪ノ尻町16-2
TEL 075-882-5570(代)

京都市街より周山街道を高雄に行く途中、花の天井で有名な平岡天満宮近くのお豆腐屋さんです。卸専門の製造メーカーで懐石遊膳高雄屋のブランドを量販店で見かけられたら是非お買い求め下さい。

この会社は豆腐屋さんですが北野天満宮の門前町に専務の野田篤史さんが京五山のブランドで胡麻豆腐店をもっておられますのでつづけて少し紹介させていただきます。

胡麻豆腐 京五山

株式会社胡麻豆腐京五山 専務取締役 野田篤史氏
〒602-8383 京都市上京区今出川通御前東入今西小路町807
TEL 075-463-4373(代) http://www.kyogozan.co.jp/

京都北野天満宮の鳥居前を少し東へ、角より三、四軒目に在ります。天満宮の門前町の小売店ですがかなりのものを出荷されていて、今や天満宮前の名物店になりつつあります。
豆乳を澱粉で固めた湯葉豆腐も造っておられます。
商標の京五山と云うのは京都ではお盆の送り火の大文字のともる五ツの山を指します。

お盆の送り火に思いをはせてお買い求め下されば幸いです。


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