(有)とようけ屋とようけ屋山本とようけ茶屋生湯葉 七彩庵周辺案内MAP京都のお豆腐屋さん
 

※順不同 [1] [2] [3] [4]

大原野の上田さん

上田とうふ株式会社 上田秀夫氏
〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町15
TEL 075-331-7508 http://www.uedatofu.com/

工場は京都西山西国三十三所第二十番札所 善峯寺(よしみねでら)への登り口にあります。

平成21年 京食の安全衛生管理認証制度の認証を受ける
平成23年 食品衛生優良施設として厚生労働大臣賞受賞
平成28年 近畿地区品評会で金賞受賞
平成28年 全国豆腐品評会で充填豆腐の部 金賞

昭和54年創業の店ですが良い豆腐を造られると聞いています。
平成28年には第2回全国豆腐品評会「充填豆腐の部」で丹波黒豆の変種「京白丹波大豆の絹ごし」で農林水産食料産業局長賞金賞を受けられました。

元々豆腐よりも油揚げ豆腐が主力の店で厚みのある手揚げの赤い油揚げですが香ばしいと評判をとっておられます。菜種油を使ったあげとは別に国産大豆で国産の米油の油揚げも造っておられます。
スーパー、百貨店の取引先で西武百貨店高槻店、川西阪急など直販店を持っておられます。私の近くの元京都市の公設市場のスーパーでは上田さんの豆腐を主力に販売していると云っておられます。
前記のように食品衛生の認証や受賞からも解かるように非常にきれい好きで常に清潔を心掛けておられるようです。
捨てるビニール入り「おから」が入荷した大豆のように同じ量で整然と積まれているのを見て私は少し恥ずかしく思いました。

この清潔感が豆腐造りに影響して、よい製品を造られるように思います。


椹木町(さわらぎちょう)の入山さん

入山とうふ店八代目 入山貴之氏
〒602-8038 京都市上京区椹木町通り油小路角東魚屋町347
TEL 075-241-2339

創業文政12年(1829年)

入山さんのお店は京都府庁前の第二日赤病院前の椹木町(さわらぎちょう)通りを西へ三筋目の角に在ります。かつて京都中央卸売市場が七条通千本に出来るまで、京都には卸売市場の機能を持つ三つの店(たな)がありました。
上の店(かみのたな)中の店(なかのたな)下の店(しものたな)と呼びました。
中の店は今の錦小路市場、下の店は六条通り、上の店(かみのたな)は入山さんの店のある椹木町(さわらぎちょう)通りで上京西陣の台所として栄えていました。
町名も「東魚屋町」といい近所には生麩「麩嘉」さんなどの老舗が残っています。

入山さんは築200年以上の町家でお竈(おくど)さんとお釜(地釜)を使い木で煮て豆腐を造っておられます。
水は公家(くげ)滋野貞主(しげのさだぬし)邸の名水滋野井(い)の水を使用。この学区の名も滋野学区です。

焼豆腐も昔のように木綿豆腐を水切りして、串に刺して炭火で焼いたもので、入山さんの焼豆腐を見て昔を思い出しなつかしくなりました。昔風の豆腐屋さんです。
今の焼豆腐は焼くと云うよりバーナーで焼目を付けていると云った感じなので。

美味しい豆腐を造られます。
京都大丸さんにも納品されていますので地下食品売場でお竈(おくど)さんの商標ラベルの豆腐を見かけられたら買上げ下さるようお願いします。


姉小路(あねやこうじ)の平野さん

平野屋豆腐店 平野良明氏
〒603-8424 京都市中京区姉小路通麩屋町角
TEL 075-221-1646

京都を代表する名旅館群「柊屋」「俵屋」「炭屋」等の近くにあるお豆腐屋さんで「柊屋」さんの南隣、京都の真ん中にあります。
もちろんこれらの名旅館がお得意先様です。
家庭画報などにも紹介されています。

製品は昔ながらの絹ごし豆腐、寒天と豆乳とにがりで造る絹ごしを7月8月に製造、注文生産でチーズ入絹ごし豆腐も。又小さな、キューブ形の厚揚げをも製造、これは煮ればだし汁をよく吸いこんで美味しそうです。よく売れています。
尚、生揚げと厚揚げは外観は同じようですが少し違いがあります。厚揚げは切れば中でスポンジ状になっていて油揚げですが、生揚げは切れば中は豆腐のままで多くは絹ごしの状態です。
お客様はあまりこの辺を区別されていないようですが。

又、湯豆腐の順正さんの円山の店、かがり火にも納品されています。
手揚げの京揚げは「京の老舗の会」を通して、他府県の百貨店の京都展に出品されていますので京都展に足を運ばれた折には是非お買求め下さい。姉小路の平野屋さんの店頭と同じ値段でお買いいただけます。
そごう横浜店・千葉店・広島店・大宮店
東武船橋店・宇都宮店・池袋店
丸井今井札幌店 等


※順不同 [1] [2] [3] [4]