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店内ご案内
紅殻壁のしつらいに、絵硝子を通して優しい光が京情緒を盛り上げます。
お食事と共に、職人の技をご堪能下さい。



茶屋の看板 俵屋宗達、酒井抱一、鈴木其一、葛飾北斎等の描く風神雷神のもととなったともいわれる北野天満宮の国宝「北野天満宮縁起」にちなんで、看板に風神雷神の姿を彫りました。少しふざけて、雷神さんは枝豆を持ち、あられ(豆腐かも?)を放っている姿となっています。


たくさんの職人の方にご協力をいただき、くつろいで豆腐を食べていただける、京情緒あふれる茶屋をつくることが出来ました。豆腐同様こだわりの店内となっておりますのでごゆっくりおくつろぎ下さい。
※1F/8席・2F/16席・3F/20席

設 計 伊藤  満
建 築 足立工務店
敷 地 12坪、地下1階/地上3階
総費用 壱億九千萬圓
店内

お客様に大変ご好評をいただいている店内ですが、1000円の湯豆腐をいただく茶屋の割に少々内装に凝りすぎたのか、費用の点で家族からは非難ごうごう袋叩きにあい、今もあとを引いております・・・。


すぐ間近の本店でつくったばかりの豆腐を、京の味をふんだん盛り込んだメニューに仕立て家庭的なおもてなしをさせていただいております。たくさんの絵硝子や、小桜を散らした「螺鈿霞紅殻壁」、金箔を散らした「墨入朧九条壁」などの職人の技をお食事と共にお楽しみ下さい。

デザイン 尾崎  要
佐  官 浅原 雄三
絵硝子制作 栗林 文夫

エッチング衝立墨入朧九条壁
/絵硝子衝立「四季」
日本の美しい四季を絵硝子で描いた衝立
百 福
右/「墨入朧九条壁」に掛かる北野天満宮掛軸
京都九条ねぎ畑の下の軟らかい土に金箔を
散らした壁と北野天満宮の明治中期の掛軸
百 福
百福とはいいますが末広がりということで
本当は八十八人のお多福さんがおられます